手作りの姫カーテン

2012年1月9日

娘を亡くしてからの私は 朝日や日中の太陽が嫌いになり

白のカーテンを茶色に変えていました。

でも心境の変化でしょうか、。

心境の変化までに5年も掛ったけど、半年前に茶色のカーテンをもう1度白に戻そうと決意した。

ただ、自分の欲しい白色のカーテンをオーダーすると20万弱かかってしまうので自分で作ることにした。

ベースの白いカーテンは1万円で購入し、そのベースカーテンの上に

レースのカフェカーテンを縫いつけていきます。

今は2段しか縫いつけてないけど裾までレース&レース仕様となります。

がんばってお姫様カーテン作るぞっと(←心境の変化が極端すぎ)

まだ途中だけど、カーテン1枚で部屋の雰囲気が凄く変わった。

↓ 画像でも一目瞭然。

↑ 久々の白いカーテンでお日様が眩しい。息子の成長の為にも白いカーテンが良いよね。

2012年2月11日姫カーテン完成

姫カーテン完成しました!(←40歳過ぎてるけどな)

予算はオーダーの4分の1(¥47000円位)で出来たし、

縫うのに苦労したけど作りごたえがあった。

正面から
アップでどうぞ
斜めから
外から

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時が止まったまま

2011年12月28日

今日は母と一緒に叔父の家に行ってきた。

叔父の家なんて何年振りだろうか、、

たまたま家に居合わせた叔父の娘(Aちゃん24歳)にも逢えたので軽く挨拶。

叔父の結婚が遅かったからAちゃんと家の娘は2歳しか歳が変わりません。

想像以上に綺麗になったAちゃんを見た瞬間、

「本当なら本当なら家の娘も、、」という感情で泣きそうになった。

その場で泣くわけには往かないから必死で泣くのをこらえた。

夜に成って17年しか生きられなかった娘が不憫で泣いた。

「時間を巻き戻したい」と、どれ程願っただろうか。

事故に遭う3秒前までは死とは無縁だった娘の命を返して欲しい。

2011年クリスマス前の事

クリスマス前にデュークショップから娘宛にダイレクト葉書が届いた。

音楽や映画が好きだったから会員登録していたらしい。

以前に届いた時は、

まるで今も生きてるかのように娘の名前が書かれたハガキを見るのが苦痛で破棄しました。

今回は何故か捨てる事が出来ず仏壇に置いた。

生身の体で娘がデュークショップに買い物に行く事は叶わないけど

葉書に印字された娘の名前に重みを感じた。

娘がこの世を去って5年が来ようとします。昨日の事みたいなのに もう5年?

娘を失った当時は、

娘が居ないこの世で自分だけが生き続ける未来を想像するのが怖かったから

未来を考えないようにしてた。

それは娘の居ない未来そのものが恐怖でしか無かったし、

来る日も来る日も1日を生きるのが精一杯だったから。

生きるのが苦痛だから1日がものすごく長く、外が真っ暗に成ると

「このまま夜が明けなければ良い、ずっと真っ暗闇のままで地球が滅亡すれば良いのに」

と思ってた。

 ある海外ドラマのセリフが頭から離れない。

『親を亡くしたら「遺児」という言葉を使い、連れあいを亡くしたら「ヤモメ」という。

でも、子を亡くしたらその言葉が無いんだ』

2011年のクリスマス

娘が居なくなってからのクリスマスや正月はどうでも良くて、ただただ苦しいだけだった。

でも息子が成長するにあたり、行事が分かり出したので今年は出来る限りやってみた。

25日は 甥と姪を招いてキムチ鍋を振る舞いました。

甥っ子に「遠慮せんと沢山食べな」と声を掛けたらホントに遠慮しないで全部平らげた。

可愛い奴だ

そして娘が居なくなってから初めてクリスマスケーキを買い、妹親子と一緒に食べた。

そして、もう2度とクリスマスツリーを飾る事は無いと思ってたのにツリーも飾った。

息子は、自分が生まれる前に姉が居た事を未だ知りません。

今言っても幼すぎて理解出来ないでしょう。

息子へのクリスマスプレゼントは
大き目ブロックのレゴブロックがお気に召したよう
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