26歳の亡き娘へ

2015年7月16日

グリーフワーク

亡き娘へ、お誕生日おめでとう。 

この世で17歳の誕生日を迎えたのが最後の誕生祝いだったね

あなたが18歳の誕生日を迎える事なく命を絶たれて8年半が経ちました。

本当なら26歳の誕生日を迎えてたのに何でこんな事に成って仕舞ったんだろう

あなたの居ないこの世はお母さんにとって耐え難い苦痛です。

嘘の世界に来てしまった様です。

事故に遭わずいつもの様に家に帰りたかったよね。

お母さんもあれから何年もあなたの帰りを待っていました。

「どうか娘をを返してください」と毎日泣いていたら

神様か誰かが娘を元通りの姿で返してくれるかもしれないと願ってたよ。

世間ではこれを病んでるって言うんだろうけどね。

自分の命より大事な我が子を失くしたら病むのは正常だと私は思う。

だから病んだ私は正常だと考える。

本人不在の誕生日はモンシェールのサンリオアイスケーキを仏壇にお供えした。

手塩にかけて大切に育てた娘が不憫で成らない。

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腰壁チェアレールとモールディング装飾の取り付け

2015年4月21日

リビングのリフォームはぼちぼち進んでます

家事、育児、事務仕事の合間をぬっての施工だから仕方ない。

先日は腰壁部分にチェアレールを取り付けました。

部材が発泡スチロールの様に軽いからチェアレールをさくさくカットして

ボンドで貼り付けた。角の部分は斜め45度にカットしないといけませんよ~

長い取り付け部分はボンドだけでは重さでズリ落ちるから固まるまで画鋲釘で仮留め必須!

数日後、腰下部分に塗装用のクロスを貼って貰い、

腰下部分のモールディング装飾にも取り掛かった。↓

先ず四隅のコーナーフレームを取り付けてから直線のチェアレールをカット

して嵌め込んだ。歪んだけどま、いっか。

この装飾をあと10個ほど部屋に取り付けたら塗装屋さんの登場。

自分で塗装を、、とも考えたけど手早いプロに任せた方が無難だと判断。

腰上部分にはブルー系の布クロスを貼る予定(←10年もすれば色が剥げてくるけど)

娘の仏間もリフォームするからお仏壇一式を仏間から出す時、

娘が死んでしまった事を改めて思い知らされ泣きながらの作業だった。

お骨や愛用品などは亡き娘の部屋へ一旦避難。

今回、娘が生前大好きだった『リロ&スティッチ』のクロスで仏間のリフォームをします。

娘を亡くした当時は娘の残したスティッチのぬいぐるみを見るのも辛かったな、、
仏間には相応しくないけど可愛く作って貰おう。

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亡き娘の交通事故現場付近はきつい

2015年2月23日

今朝、主人に頼まれた公共工事の書類を市役所に持って行きました(家、建設業経営なので)

家の娘は市役所からそう離れていない場所で事故に遭って他界したから

市役所に行くのは凄く嫌だった。

でも、引き篭もり生活を脱した3年前から嫌々ながらも何度か苦手な市役所に行ってます。

市役所付近の景色はここ数年で見慣れた筈なのに今朝は辛く成って泣きながら運転して帰ってきた。

但し事故現場にはまだ1度も行った事がありません。

何年経っても我が子が命を落とした場所に行けません。

その場でどんな思いで亡くなったのか、どれほどの痛みだったのか、、

それを思い知らされるのが怖くて行けない。

(2025年8月加筆:18年経っても未だ行けてない)

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亡き娘へ、24歳の誕生日おめでとう

2013年7月16日

今日は亡き娘の24歳の誕生日。

娘が生きてたら賑やかにお祝いをしてただろうな、。

娘はどんな生き方をしてたかな、。

そう考える事が多くて7月は泣く事が多い。

それを見守る私も今とは違った人生だったでしょう。

今日は外出がままならなかった事と、

ケーキを食べない息子の為にマドレーヌを焼いて

娘のバースデーケーキに見立てた。

17歳に成ってもトーマスやアンパンマンが好きだった娘。

さすがに24歳のお祝いには可愛すぎたか。

ただ、子供を失った親は年月が経っても

我が子が失くなった年齢の姿から成長してないんだな、。

想像はするんだけどね、。

我が子は自分の人生や価値観を変えてしまう程に大きな存在で

自分の命を懸けてでも守りたい大切な存在。

娘を失って人生終わってた。

その後、運よく息子に恵まれたが良くも悪くも人生観が変わってしまった。

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保育園の発表会は「家の子1番!」っと

2012年12月9日

先日、保育園で生活発表会がありましたよ。

きっと どの親も思う事は同じだろうだけど 

「自分の子供が1番かわいい~」←息子ラブで息子が大好きなの~♡

とか思いながら どの親も我が子を撮りまくった筈(←私もな)

家では見せない素振りが垣間見れて子供の成長を実感出来ました。

追記。

家の子のマイブームはジブリ映画だけど、

トトロやポニョ以外に「火垂るの墓」も気に入ってる。

あの様な事が本当に日本で起きていたんだと考えると

戦後に生まれてきた自分は恵まれていると実感。

小さな息子には理解が難しいと思ったけど息子にもっと戦争の恐ろしさを見せたくて

「はだしのゲン」実写版DVDをレンタルしてきたら

深くは解ってないけど気に入って何度も観てます。

このドラマの最後に「千の風に乗って」という歌が流れるんだけど私はこの歌が苦手。

歌が流れてる間、出来るだけ泣かないように頑張ったけど、

生前の娘が頭に入ってきて息子の前で号泣してしまう。

息子:「ママー、何で泣っきょるん?」

娘を失って ”もう6年”なのか、”まだ6年”なのか分かりません、

娘が生きていたら息子は生まれていない筈だけど、どんな暮らしをしたただろうか。

もっと娘に優しくしてあげて旅行や遊びに沢山連れて行ってあげればよかった。

娘が交通事故で命を落とした日の事は思い出すのがキツいけれど

頭の中にはいつもある。

一生悔やんでも悔やみきれない人生最悪の日だ。