2015年2月23日
今朝、主人に頼まれた公共工事の書類を市役所に持って行きました(家、建設業経営なので)
家の娘は市役所からそう離れていない場所で事故に遭って他界したから
市役所に行くのは凄く嫌だった。
でも、引き篭もり生活を脱した3年前から嫌々ながらも何度か苦手な市役所に行ってます。
市役所付近の景色はここ数年で見慣れた筈なのに今朝は辛く成って泣きながら運転して帰ってきた。
但し事故現場にはまだ1度も行った事がありません。
何年経っても我が子が命を落とした場所に行けません。
その場でどんな思いで亡くなったのか、どれほどの痛みだったのか、、
それを思い知らされるのが怖くて行けない。
(2025年8月加筆:18年経っても未だ行けてない)

