東映太秦映画村(京都旅行)

2017年9月27日

子連れ国内旅行

9月23日(土)の朝、宿を出て渡月橋周辺をブラブラした後は

タクシーで 東映太秦映画村 へ向かいました。(タクシーで約15分程で到着)

入場料は親子3人で約5千円強でした。

↓ 入場して直ぐの屋内フィギアを見ながら坊っちゃん上機嫌です(←今の所は)

屋内施設を色々散策し た後は屋外施設へ↓ 昔の街並みを再現した建物がいっぱい並んでた。

色々見学して親は観光気分でしたが、、。

 ↓あのー、もしもし?

坊っちゃんは 映画村に着てまで水辺の生き物に食い入ってました。 

 しかも何を撮ってんの?(水中にスマホ落とすから止めろ ) ↓こんなん撮ってました。  

 鯉の撮影に飽きた坊っちゃんは

『面白んないーっ!もう帰るー!』(←はい~出ました!人混みが嫌いで直ぐに飽きる)

私:『せめて11時15分からの『忍者ショー・サスケ』観てから帰ろうよ』

と、坊っちゃんを宥めたけれどショーが始まるまでの40分間の待ち時間は

違う意味での緊張だった。(←息子が『帰る~帰るー!』を連呼するから)

忍者ショーは事前リサーチしたら凄く面白そうだからどうしても息子に見せたかった。

席を取るために機嫌の悪い坊っちゃんを旦那に託し、

開園20分前に劇場に入場した私は最前列を確保。

1番前の席だったから こんなに近くで見れたわ~(写真OKみたい)

しかもサスケってば超イケメンで 危うく惚れちゃう所だった。

でもって、さすがサスケ!息子の不機嫌さえ成敗 して下さった。(←息子の機嫌直った)


ご機嫌が直った坊っちゃんは 「脱出の城」 というアトラクションに挑戦しました。

面白過ぎたのか3回も挑戦し、係のお姉さんに

「あれ?3回目??」と笑いながら尊敬されてた。

 ↓他には ”からくり忍者屋敷”も体験した。お昼を過ぎたから混み始めて仕舞い、

約40分待ったが坊ちゃんは未だ上機嫌中なので無事クリア(←サスケに成り切り中だから)

続いてトリックアートにも挑戦。

↓『笑わないで真剣な顔しろ』とアドバイスしたら良い写真が撮れました。

私はこれが1番気に入って笑えた。元の顔を知ってるから可笑しいのよ(笑)

面白いから是非ご体験ください。

まとめ。週末の映画村は朝早い方が空いてました。

シーズンにも拠るけど午後からは修学旅行生も入場してきたから混み始めたのかな?

アトラクションごとにお金が掛かるけど子供が喜んだので良かったです。 

午前から夕方まで遊んで帰路に付きました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA